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あらよーー 会1の江田といいます。よろしくお願いします。 旧年中は大変お世話になりやしたね。 我々SACといえば暇さえあれば登山をしたり、雪渓で滑ったり、山登りをしたり、沢で滑ったり、岩から落ちたり、なぜか人が減ったり、ヘリから吊るされたり、なぜか人が減ったり、な~んてしていましたね~。 (´・ω・)(・ω・`)ネー BADなことSADなこといっぱいありましたが、終わりよければ全てGLAD。 というわけで2024年の締めとして大天井岳登頂を目的とした年越し登山に行ってきましたのでここに報告させていただきまーす。 ~SAC 24-25Season Winter camp~ 山行期間 12/28~1/2 山行メン じゃん負けで留守係の黒木さん除く現役部員+OBの塩谷さん竹田さん 山行√ 横通岳東尾根~横通岳~東天井岳~大天井岳(往復) ~前日談~ 0日目 なぜ我々はこのルートを選んだのか。そもそも我々にこのルートを歩くしかくやらさんかくやらはあるのだろうか。その答えを見つけるべく我々取材班はアマゾンのジャングル奥深くへと潜入したのであった。そして我々は原住民族から”木村”という謎の日系人の情報を得た。なんでもその人物はつらい時にそばにいてくれる人らしい。我々はこの人物に迫ることが真実への手掛かりと考え取材することにした。 我々取材班の安全を考慮して同行していただいた現地ガイドの森さん ついに我々取材班は木村さんにLINEでの単独取材に成功した!その全貌を以下にノーカットでお届けする! 木村俊太郎さんは北海道出身!年齢や学歴は... 木村さん「今年の冬合宿のテーマは現役主体で行けるところというのがテーマだったのさ。本当は自分が提案したのは、横尾から伸びる東天井二ノ俣尾根経由での大天井岳で、これは昔槍ヶ岳に登るためのクラシックルートの一部だったのさ。けどそっちは事故を起こしたときにすぐに帰れないということで、何故か大天井岳に登るという形だけ残り、地形図見て登れそうな横通東尾根になった感じさ。それに去年現役だけで隣の常念東尾根に登ってるというのもあるのさ。」🈡 え?前置きが長いですって? 分かりました。本編に移り、今山行のディープスロートな部分を見ていきましょう。 12/28 1日目 7:30出発~9:00 1320m付近から取り付き~11:30浅川山~14:30 1950m付近にて幕営(ばくえい) 初日である。 登山口で除雪作業のお兄さんに「大丈夫ですか?(気は確かですか?)」とお声がけされたこと以外は特に何もなかった。 登山口にて 浅川山への道のり 12/29 2日目 6:30出発~8:05 2103P~8:35 2150P~14:00 2460m付近にて幕営 ラッセル。 2日目の夜。後ろのは落書きではなく強と書いてあります。書いたのは真ん中左の方。 12/30 3日目 大天井岳アタック 5:30出発~8:20横通岳~10:20東天井岳~11:40大天荘~12:15大天井岳~大天荘冬季小屋 アタックチャ~ンス👊 12/31 4日目 沈殿! 各々映画を見たり、自作トランプで大富豪したり、xxしたり、レディオで紅白聞いたりなりたりり。 1/1 5日目 6:15出発~7:00東天井岳~9:15横通岳~14:50 2100m付近にて幕営 早朝に発ち初日の出を拝みながら下山開始。 1/2 6日目(最終日) 6:15出発~9:10浅川山~10:40下山 下山に入山しました。 歩いた距離、√ファイ、進退の判断等村山実のあるものになったと思います。 怪我も無かったし完遂したし、新たなる新年の始まりのスタートとしては良かったでしょう!終わりっ! #
by arayo_arayo
| 2025-02-08 19:19
| 合宿
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皆様初めまして、会2の金子です。 今年も新入生の雪上歩行技術と山での生活力の習得を目指して、新人合宿に行ってまいりました。さらに今年はOBの力を借りずに、現役のみで合宿を完遂することも目標に据えました。その都合で伝統となっている槍ヶ岳へのアタックは諦めざるを得ませんでしたが、良い経験を積めたと思います。遅ればせながら、今年2024年の新人合宿について報告させていただきます。 行程:上高地~徳沢~長塀山~蝶ヶ岳~横尾(⇔涸沢)~上高地 メンバー:会3 黒木(CL)、椎屋 会2 金子、木村(SL)、小嶋、田中、日比、森、吉田 会1 江田、栗田、渋谷、武田、中田、橋本、本田、結城 5/28 1日目 快晴~曇り 6:30上高地バスターミナル~6:40河童橋~7:35明神館~7:50徳本峠分岐~8:45徳澤園~13:50長塀山~15:20妖精ノ池~15:50蝶ヶ岳~16:05蝶ヶ岳ヒュッテ 中央は明神岳(?)いい天気です。 前年と同月、同じ場所で会2の写真を撮ってみました。なんか恥じらいがなくなったというか、理性が使い物にならなくなった感じがしますね。 5/29 2日目 曇り時々雨 5:00起床~6:35出発~7:10横尾分岐~8:05ここで2隊に分ける(2400m地点)~11:25槍見台~12:15横尾B.C. この日は朝から雨に降られ、主稜線上は前後の人の声が聞き取れないほど強い風が吹いていました。 稜線を過ぎて横尾へ向かう道中、雪が出てきてスピードが落ちたので、余剰分の上級生がテントを持って先行し、一足早くB.C.を設営することにしました。結局先発隊は後続より3時間近く差をつけて下りました。絶対走っただろ。 5/30 3日目 大雨 4:00起床~5:05出発~5:10引き返し~5:15横尾B.C. なんだこのふざけた行動記録は?そう思われた方も多いはず。というのはこの日、大雨で進むつもりは毛頭なかったのですが、朝準備して出発する練習ということで、出るだけ出て濡れるだけ濡れるサプライズ撤退を会1に贈りました。反応は微妙でした。贈り物ってむつかしいね。 あとは終日テント内で沈殿。テント内の最大水深は20mmでした。 5/31 4日目 晴れ 4:00起床~4:55出発~5:45本谷橋~8:10涸沢ヒュッテ~8:35雪訓開始~12:20雪訓終了~12:40涸沢ヒュッテ発~13:55本谷橋~14:55横尾B.C. この日は初めての雪上訓練。横尾を出て間もなく、河畔林を歩いていると、何か黒いものが横切ってワッと一気に隊列が乱れたので、ナンダドウシタと尋ねると子熊が列の中ほどを横切って行ったらしい。 ちなみにクマの経路上にいた吉田は身を翻して攻撃をかわし、武田も回避後に尻もちこそついたものの無事でした。素晴らしい、二階級特進! 缶切りがないときは、安直に石や拳やピッケルでこじ開けるのではなく、ハーケン(ナイフ)とアタマを使いましょう。以上、今日から使えるライフハックでした。 ※彼は米を炊いています。 6/1 5日目 晴れのち曇り 4:00起床~4:55出発~5:40本谷橋~8:10涸沢ヒュッテ~8:35雪訓開始~12:20雪訓終了~12:40涸沢ヒュッテ発~13:55本谷橋~14:55横尾B.C. 6/2 6日目 雨 6:00起床~8:00出発~9:30徳澤園~10:35明神館~11:25河童橋~11:35上高地バスターミナル 今回の新人合宿は、ピークは初日しか踏めないし、雨は降るわであまり面白さに富んだ山行ではなかったかも知れません。また自らの技量不足をいたるところで痛感しました。しかし現役だけで合宿を完遂できたということについては、得るものがありました。もちろんまだ未熟なところばかりですが、今後もどんどん山に行って精進する所存です。来年は槍に行こう! 文責:金子(2) #
by arayo_arayo
| 2024-07-29 14:07
| 合宿
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