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あらよっ! 会2の黒木です。 今年の夏縦走は、北アルプス2隊と南アルプス1隊の3隊に分かれて行いました。 私からは北アルプス黒木隊の報告をします! メンバー:会1:亀井、林、吉田、会2:黒木 8/8 晴れのち雨 5:35 槍見温泉 20:00 ビバーク地 まずは入山前に一枚パシャリ。1年生のガッシャーは30kg超え。さあ、頑張ろう! 1日目からなかなかの強度となった。縦走において1日目が一番高度を上げなければいけないし、荷物も一番重いのは当然であるが、それに加えて様々なアクシデントが待っていた。まず、槍見温泉から笠ヶ岳は登山道整備がされておらず、通行止めだったのである。しかし、私はこの情報を得られていなかった。これは山に入る上で致命的なミスであり、安全に下りてこれたことへの安心しかない。もっと下調べをしっかりしなければと痛感した。。 登山道が明瞭だったのは、初めの1時間ほど。ここもなかなかの急登であるため、大きいガッシャーを背負った1年生は苦戦。 ![]() ![]() ![]() 8/9 曇り 5:00 起床 6:45 ビバーク地発 6:55 クリヤノ頭 8:00 雷鳥岩 12:35 笠ヶ岳山頂 13:15 笠ヶ岳山荘 やっと来た朝。眠れた人も眠れなかった人も。しかし、星空と朝焼けは最高に綺麗だった。なぜか、寒かったせいか、写真は誰もとっていなかった。残念。 早く笠ヶ岳山荘まで行って休もうと話し出発。 この先も藪の連続。心だけは折れないように声を掛け合いながら進んだ。 ![]() ![]() ![]() ![]() 3:00 起床 5:05 テン場発 5:30 抜戸岩 6:20 抜戸岳直下通過 6:35 秩父岩 7:10 秩父平 8:10 大ノマ岳 9:15 弓折岳 10:35 双六小屋 12:20 双六岳 14:05 三俣蓮華岳 14:50 三俣山荘 今日は、起きてみると林の目がパンパンに腫れていた。とりあえず、視界が狭い状態でヘッテン行動は危険だと判断し、1時間程度水を当てて様子を見ることに。 1時間経ってみると少し良くなって、本人も見えやすくなったというので出発することにした。とても天気が良く、気持ちの良い稜線歩きだった。 ここで気合を入れ直し、双六岳へ。 8/11 晴れ 3:00 起床 4:00 テン場発 4:05 三俣山荘 5:45 鷲羽岳 6:35 ワリモ岳 7:05 祖父岳分岐 7:40 水晶小屋 8:45 水晶岳 12:40 赤牛岳 18:10 奥黒部ヒュッテ 朝一から鷲羽岳の急登を登る。今日も天気がよさそうだ。 水晶岳は人気だし、今日は山の日だし、とても混んでいた。 山頂では、SACの岳人の魂(アロハシャツ)を着てパシャリ! 永遠に続くように思われる稜線。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 8/13 快晴 3:00 起床 7:20 ビバーク地発 9:20 五色ヶ原山荘 10:50 ビバーク地 朝起きても、1年の体調がよくならないので、少し様子を見るため待機。 7時頃になり少し進んでみたが、テン場まで辿り着ける様子はなかったので、水汲み係が山荘に水を頂きに行った。その後、みんなで朝の場所まで戻った。 8/14 雨のち曇り 3:00 起床 4:15 ビバーク地発 6:10 平ノ小屋 10:55 ロッジくろよん 11:30 黒部ダム駅 朝になっても、全員の体調が万全とは言えず、明日から台風予想と、このまま山の中にいてもリスクしかないので、エスケープすることにした。 これからも上級生としてもっと1年生に寄り添って、楽しく山に行きたいと思った。 最後まで読んでいただきありがとうございましたっ!
by arayo_arayo
| 2023-09-14 09:20
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Comments(1)
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