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アラヨ! 会2藪内です。 9月は雨、雨、雨‼と続きました。 我が山岳会もいくつか山行が潰れてしまい、モヤモヤする日が続きましたが10月に入り、やっと晴れる日が続き、15日に奥穂高岳南稜に行くことができました! 日程:10月15日 ルート:北アルプス 奥穂高岳南陵 メンバー:山下 耕平・植野 侃太郎(会3)、前田 達樹・藪内 鷹(会2) 行程: 6:27:岳沢登山口 7:36:岳沢小屋 8:15:小屋出発 10:27:トリコニー基部 12:53:南稜ノ頭 13:00:奥穂山頂 14:30:紀美子平 15:50:岳沢小屋 ![]() 天気は快晴! 河童橋から穂高のモルゲンを眺めながら歩き出す。 しかし、晩秋の上高地はさむい... 冬の訪れもそろそろか。 ![]() 岳沢を詰めていくと穂高が現れる。 ワクワクが止まらない! 岳沢のテン場にいらない生活具などをデポしたのちに出発。 南陵の取付きは左の支尾根から取付く。 末端から取りついたことになる。 取り付いて5分ほどで藪に突っ込む。 モガモガと藪を進む。場所によっては木登りチックなところもあった。 藪を必死に漕いでいるだけだがバリエーションルートを登っているのだなと痛感する。 ![]() ![]() 時折、振り返れば… 本当に晴れててよかったと感じる。 ![]() 途中から中央ルンゼのほうに合流する。 なかなか浮石が多く落石が怖い。 ある程度ルンゼを詰めたところで右の尾根に移る。 移って割とすぐにトリコニー岩峰にあたる。 ワンポイントで悪いところもあるが基本的にルートを選べば、ガシガシ登れる。 高度感もあり、とても楽しい岩稜帯が続く。 ![]() ナイフリッジ。 かなり切れているため、慎重に行きたいところだ。 Ⅰ峰、Ⅱ峰と超え、Ⅲは通らず、岩稜が続く。 ![]() ![]() ![]() また、ナイフリッジが出てくるが、ここでは一度懸垂を行った。 ![]() ここを超えてしまうと易しい岩場となりガレ場を詰めてしまえば吊尾根の分岐に着く。 そのまま奥穂に登り、天気もいいので山頂でまったりする。 ![]() ![]() ![]() ![]() 眺望は最高であった。 ![]() 山頂で写真を撮り、少しまったりする。 吊尾根は1時間かけて下り、重太郎新道から下る。 ![]() ![]() 吊尾根の途中でライチョウに出会う。 見ているだけでクライマーの心を鷲掴みにしてしまう生物はこの他にいるのであろうか。 重太郎新道は悪い個所がいくつかあり、一般道でも侮れない。 ![]() 今回、奥穂のバリエーションに行くことができて良かった。 会2が主体となって先頭を歩くことができたのはいい経験となった。 しかし、まだまだルーファイなどもっと経験していく必要があると感じた。 ともかく、晴天の下、穂高のバリエーションに行けたのは最高だった。
by arayo_arayo
| 2016-10-20 12:53
| 無雪期個人山行
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