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あ~らよ!どうも、ブログ初投稿です。会1のしもんと申します。 どうぞよろしくお願いします。 ブログ投稿が大変遅くなってしまいましたが、 7/26~27の笠ヶ岳の山行について書きたいと思います。 メンバーは以下の通りです。(フルネームは会1です。) ![]() 上段: 塩谷さん(会2) 夏子さん(会2) 郷津未来 下段: 山下耕平 長谷川士門 菊地苑 1日目 4:30 box出発~6:20鍋平駐車場着~8:10笠新道登山口~11:25杓子平~13:40抜戸岩~14:10笠ヶ岳山荘テン場着 早朝にBoxを出発し、新穂高温泉へ。 この日は車が多く、駐車場を求めて鍋平まであがることに。 そこから地図にない道を下ったのですが、少し迷ってプチ藪こぎ。。。 順調に進み笠新道への登山口に。ここで全員水を汲みます。 すると、ある登山客の頭に笠帽子が! ![]() いいですね~。どこで売っているのでしょうか、あれ。 ぜひ欲しいのですがガッシャーと似合うかな? さて、その後はどんどん上がります。 笠新道は北ア3大急登と噂をききましたが、調べてみると違うみたい? それらを超える急登だとか、新しい道なので従来の北ア3大急登には入ってないとか。 う~む、果たして真実は?とにかく手強い登りであることは確かです。 この日の松本市の最高気温は37℃! 山はいくらか涼しいにしろ、ここ最近でもトップレベルの暑さでした。 道の途中にある風穴からの冷たい風がなければ気が狂っていたかもしれません。 杓子平を経て、稜線へあがるまでガンバを言い合って必死で登りました。 途中の一本で始まる塩谷晃司先生の展望講座。 美しくそびえたつ穂高連峰の峰々に憧れを抱きつつ必死に概念を覚える1年生。 ![]() 笠ヶ岳へと続く稜線はとてもきれい! 完全な快晴とは行きませんでしたが雲がまたいい感じの空の1日でした。 ![]() 抜戸岩を通ってテン場へ。 テン場と笠ヶ岳山荘との間にはまさかの雪渓が!トイレに行くのが億劫です。 ![]() この日は山荘の裏の小笠にて夕日を拝むことに。 夕飯の炊き込みご飯@山下specialをおいしくいただいてから、 日が沈むまで約1時間、小笠で待ちました。 ![]() ![]() ![]() 思い思いに時を過ごします。 ![]() ![]() ![]() ![]() 翌日の笠ヶ岳山頂がガスで何も見えなかったので、 展望的にはこの日の小笠が今回の山行おいては一番でした。 次の日の天気を気にしつつ、とりあえず夕日に映える景色の美しさに満足して テントへと帰ります。 2日目 4:05 笠ヶ岳山荘テン場発~ 4:30 笠ヶ岳山頂 4:50出発~ 6:30 クリヤの頭~ 8:35 錫杖沢出会い~ 9:10 穴滝~9:40 新穂高下山 この日は朝からガス。ずっとガス。そりゃあ写真も1日目からグッと減ります。 一瞬でも山頂で御来光がみられることを祈ってテン場を出ました。 山頂はやはりガス。約20分粘りましたがついに太陽をみることはかないませんでした。 集合写真をとって退散!ここからひたすら長い下りが続きます。 ![]() ガスで展望もきかないなかひたすら下る道。 なんと途中から雨が降ってきてさらに憂鬱に。 次第に強くなる雨、すべる足元。みんな何度も足をすべらせて転びながら、 ただただ早くこの地獄が終わることを祈っていたことでしょう。 おそらく一番転んでいたのは自分ですが、塩谷さん曰く 「どんなすべる石でも、ちゃんとすべらない足の置き方があるんだよ」 事実塩谷さんはほとんど一度も転んでいませんでした。 いったいどれだけの経験を積めばあのレベルに達することができるのでしょうか。 ![]() 新穂高に下山後も鍋平まであがらなくてはいけません。 樹林帯とは違い雨を遮るものもないなか、この日一番の豪雨が僕らを襲います。 ![]() 実はこのとき個人的には開き直って、この悲惨な状況を楽しんでいました。 すれ違う車の同情の顔をした運転手にわざとらしく笑顔をみせつけて遊んでいました。変態ですね。 この山行では笠新道という北ア随一の急登を体験できたとともに 今までにない暑さと豪雨を体験できて、一年生にとっては 夏の縦走に向けた良い練習になったと思います。 まぁ今年の夏はほとんど暑さに苦しむことなくひたすら悪天に泣くことになりましたが。 次はぜひ、晴れの山頂を拝みたいものです。もちろん、笠帽子を手にいれて。
by arayo_arayo
| 2014-10-21 13:22
| 無雪期個人山行
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