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あらよ!ブログ初投稿、会1の山下です。 以後お見知りおきください。よろしくお願いします。 さて、先週末の6/20~22に燕岳・常念岳に行ってきたので、その山行報告をします。 メンバーは 会2 内田さん 池田さん 会1 郷津 山下 の、4人でした。ちなみに、内田さん以外は経済学部。珍しい。 初めに新人紹介をします。 右の帽子男:郷津未来(松川村出身、ゴーツ)、左のネギ野郎:山下耕平(愛知出身) ![]() 6/20(0日目) 19:30 松本駅に集合し、前泊地である穂高駅へ。 穂高駅では、ゴーツの高校時代の山岳部の顧問の先生にお会いし、世間の狭さを実感。 21:30 就寝。 1年生にとっては、初めてのステーションビバーク。 これほどに名前負けな行為も珍しいのではないかと。野宿でした。ただの。 池田さん曰く「老舗旅館 東屋」で一夜を明かします。 6/21(1日目) 穂高駅=中房温泉~合戦小屋~燕山荘~燕岳~燕山荘~大天井岳~大天荘(幕営) 04:00 起床。 05:00 タクシーで穂高駅から中房温泉へ出発。 05:35 中房温泉(1,462m)着。 中房温泉までの道のりは、ヘアピンが多く、主に池田さんがタクシーに酔ってしまったため、少し休憩してから行動を開始します。 ![]() 06:00 行動開始。 この日は午後から天気が崩れる予報だったため、若干急ぎ気味で合戦尾根を登っていきます。 北ア三大急登と言われていますが、要は気持ちの持ちよう。 こんなもんは急登でもなんでもないぞ!と思えばよかった。 ![]() ![]() 08:10 合戦小屋着。 ![]() ![]() 途中、若干雪が残っている箇所があったので、ピッケルを装着して登ります。 稜線に出るとこんな感じに。 ![]() ![]() 09:15 燕山荘着。 ![]() ガッシャーをデポして、燕までピストンします。 ![]() 09:48 燕岳(2,763m)着。 空は灰色一色でしたが、それでも山が見えると見えないのでは大違い。 贅沢を言っていられないのは山の気まぐれ。 ![]() ![]() ![]() ![]() 「この年になって…」と言っていた池田さんも、なんだかんだでしっかりイルカに。内田さんは最後までカメラマンとして貫き通していました。 10:25 燕山荘発。 ここからは比較的アップダウンの少ない、表銀座縦走路を進んでいきます。 ![]() 途中、内田さんがライチョウを発見! ![]() ![]() 気さくそうな人だ。 大天井までは、すこしばかりやらしそうな登り。 13:00 大天井岳(2,922m)着。 「縦走途中についでに登る」みたいな扱いの山ですが、なんだかんだで今回の最高峰。山頂への登りで、5割ほどへばっていたと思われるゴーツと、10割へばった山下。「ガンバ!」と励ましていただきながら、なんとか山頂に到着。 ![]() 集合写真を撮って、早々に本日の幕営地である大天荘へと下ります。 ![]() 13:10 大天荘着。 すぐにテントを張り、中へ。 予定よりも早く到着したため、テントの中でしばらくのんびりと。 しばらくすると、外から雨の音が。風がないだけマシですが。 ちなみにこの日、大天荘のテン場は、我々の独壇場でした。 ![]() 14:40 エッセン開始。 今日のメニューはお好み焼き! ![]() 16:00 天気図により、エッセン中断。 これがすべての元凶。大体、一番重要な低気圧を読み飛ばすってどういうことだ。 16:30 エッセン再開。 しかし、そこは粉もの。中断した分、腹の中で膨れるんですね、これが。 食いしごきをしてやるとおっしゃっていた先輩方も、十分にしごかれていました。 18:30 就寝。 夜中、雨が降ったりやんだりしていたそうです。 6/22(2日目) 大天荘~常念乗越~常念小屋~常念岳~常念小屋~一ノ沢=豊科駅 03:30 起床。 雨はそんなに強くありませんし、風に関してはほぼ無風。 今日の朝食はチャンポン風。 ![]() あ、よく見たら、入っている具がお好み焼きと似通っているような…。 05:15 行動開始。 ![]() 周りの景色は全く見ることができませんし、途中、踏み跡のついていない雪渓が登山道の途中に出現したりして、ルートがよくわからなくなる場面も。 一年生も、口だけは一丁前に意見を出して、全員で地図とにらめっこしながら進みました。 ![]() ![]() 途中、ゴーツが山下に「なんか歌ってよ」と言ったのが始まりで、各自各々が、自分の好きな歌を好き勝手に歌いだすことになります。 常念小屋の標高は2,450mなので、大天荘からは500mほど下ることになります。もったいない! 07:40 常念小屋着。 07:47 常念小屋発。 常念岳を、空荷でピストンします。 少し登ると、すぐにガスで常念小屋が見えなくなります。 ちなみにこの登りが、単調で長い。うんざりする登りでした。 08:25 常念岳(2,857m)着。 ![]() とりあえず、達成感だけは味わえました。 池田さんはピッケルを食べるのが好きなようで。 下りでライチョウを追いかけて飛ばせる池田さん。。 09:05 常念小屋着。 ここでタクシー会社に電話をして、長い長~い、一ノ沢への下り道へ。 途中、大きな雪渓も出てきましたが、雪が固く、ステップに苦戦しました。 先輩方が見ていないところでしりもちをついて転んだのは内緒。 11:45 一ノ沢登山口着。 ![]() 松本で内田さんとゴーツとお別れし、池田さんと山下はBOXで後片付けをして、山行終了となりました。 今回の山行は、事前の予報通り曇りや雨というBADコンディションのなかでの登山でしたが、雨の中での行動・生活技術などの再確認をすることができ、とても勉強になりました。また、ライチョウにたくさん出会えたのも、実は雨のおかげ。今回のコースは、北アの入門コースですが、景色はピカイチなので、また晴れたときに登ってみたいものです。
by arayo_arayo
| 2014-06-25 20:21
| 無雪期個人山行
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